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麺食のビジネス
ビジネスのルーツ
ラーメン業界は、現在、様々な商品が溢れるマーケットになっています。その中で麺食の提供する喜多方ラーメンは、シンプルであっさりとしたオーソドックスな「これが日本のラーメン」と言える商品であると自負しています。ラーメンは、本来、身近にあるものです。手に届く所のちょっとした贅沢で、ホッとする食べ物がラーメンであり中華そばでした。麺食の喜多方ラーメンはそれを表現できていると思っていますし、暖簾分けをいただいた、坂内食堂のご夫婦もそういう想いでやっていたと思います。この想いを大切にするために、当社には「ポケットの中の小銭で食べられる贅沢をお届けしよう」という理念があります。創業以来「1杯のラーメンでお腹いっぱいになる」ことに、私たちはこだわってきました。この想いが私たちのルーツになっています。
ビジネスのルーツ
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商品へのこだわり
飲食店として運営するからには、家庭では作ることのできない「うまさ」にこだわらなければなりません。飲食業界では、当たり前のように言われている「お客様目線で物を考えろ」という言葉。私たちは、他の外食産業がやろうとしない「多店舗化しているのに手作りと出来立てにこだわる」ことを続けています。その具体的な施策として、調理済みのスープや焼豚を店舗に納品するのではなく、全て各店舗で毎日仕込みを行っています。常識で考えれば「非効率」なことであっても、商品へのこだわりを実現させるために省くことはできません。喜多方ラーメンの歴史を継承し、この味を広めていくために、一杯のラーメンに対するこだわりを大切にしています。
商品へのこだわり
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フードビジネスへの飛躍
現在、麺食の店舗は約60数店舗(2013年4月現在)ですが、節目として100店舗構想の実現を目標に掲げています。この構想は、美味しいものをたくさんのお客様に食べていただきたい想いから生まれました。「手作り」と「出来立てを提供する」ことにこだわろうとすると、100店以上に拡大すると質の維持が難しくなるとも考えています。100店舗構想を実現した先には、これまでのノウハウを活かした新たな業態を立ち上げたいと考えています。その一つとしてグローバル展開も視野に入れています。現在、幅広い国々で、ラーメン店が増えています。その中で、日本の食文化の良い側面である、健康的で、毎日食べられるような、あっさりとした味わいを「昔ながらの中華そば」である喜多方ラーメンによって伝えていきたいと考えています。まだ海外では浸透していないラーメン文化を担っていく気概を持って、チャレンジしていきたいと考えています。
フードビジネスへの飛躍
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麺食のビジネス 麺食の社員